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少しだけ心が

先日お話しした亡くなられた女性の話ですが
少し身近な人から亡くなられた時の事を聞けて
その話の中で少し心が癒され、それと同時に寂しさ感じた事を書きたいと
思います。

11日の昼に倒れられ、心配停止で救急車に乗り4~5分で蘇生したとの事でした
その後11日の夜に旦那さんから声をかけられ笑顔で答えたとの事でした。
そしてお医者様からも自分で心臓を動かし始めているので
いい状態に向かってるとの言葉でみんなが安心していました。

しかし、12日の昼に自分で心臓を動かせなくなり
危篤状態におちいりました。
その後13日の朝方、彼女は他界してしまいました。

その後、お医者さんからの話の中で
11日の夜に旦那さんからの呼びかけに答え、笑顔を見せたことは
奇跡だとゆうことで、一旦回復に向かったことですら奇跡に近い状態だったと
告げられたみたいです。

その話しの中で、最後に旦那さんの顔を見れたのかどうか
実はすごく気になっていて
それが見れたとわかった事に少し心が救われた気になりました
その反面で、一生懸命生きたかった彼女の夢が
叶わなかった事に寂しさを感じました。

明日お通夜に行き彼女に最後の別れを告げにいってきます
今はまだ実感が無いのですが、明日は現実を突きつけられる日になると
覚悟しています。でも、なるべくは出来るだけ笑顔で見送りたいと思います。

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